【書評:反応しない練習】反応をしないで、悩みを吹き飛ばそう🐰

●【書評:反応しない練習】反応をしないで、悩みを吹き飛ばそう🐰

 

おはようございます、rabiです🐰

 

行動し続けると、もちろん上手く行かないことがたくさんあるわけで、学びが日々生まれますね!どれだけ自分がチャレンジしてなかったのか気づけますね笑

 

今日は、書籍”反応しない練習”についてお話してみたいと思います!マコなり社長中田敦彦さんがオススメをしていたので、拝読してみました♪

●書籍について🐰

 

『反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」』

 

本の題名の通り、人の悩みはそもそもなぜ生まれて、どう向き合って考えて生きて行けば良いのか?仏教を通じて学ばれた草薙さんが、わかりやすく解説してくれています^^

 

●【書評:反応しない練習】反応をしないで、悩みを吹き飛ばそう!ポイント🐰

 

1、判断をやめる

そもそも、悩む原因は、良い悪いを判断してしまうことにあるそうです。Rabiも意識して見てみると、かなり他人、自分に対して判断していました。

著者曰く、判断しそうになったら、時間を決めて、目を閉じて深呼吸したり、一歩一歩歩くことに意識を向けたりして、離れてみることがオススメだそうです^^

 

2、何があっても、自分を肯定する

判断してしまう原因として自分を否定することがあります。自分の内側が満たされていないと結果、外で起きている事柄に反応的になってしまうのです。これは、納得しちゃいましたlol 反応的になったりしたら、”私は私を肯定する。皆んな違って、皆んな良い。”と唱えて、反応的になることから脱出しましょう♪

 

3、自分軸に立ち返る

周りの物事に反応的に振り回されないためには、迷ったり、反応的になってしまった時に、立ち返ることができる自分軸を持つと良いとのことです。

 

Rabiも、リベ大で紹介している最近価値観マップを書いてから、判断に迷うことが少なく、迷うことが少なくなった分行動力がついてきたと実感しています。時間はかかるけど、自分の向き合い何を大切にして生きていきたいか?考えることはすごく大事ですね。

●【書評:反応しない練習】反応をしないで、悩みを吹き飛ばそう!まとめ🐰

 

いかがでしたか??現代にも活用できる考えが、何百年も前から語られている仏教の教えは、すごいなーとあまり仏教とか勉強してこなかったRabiは感じました。

 

一番自分の近くにいる自分が、まずは一番の応援者で自分を勇気づけるパートナーであり続けたいですね^^ 反応的になったら、まず認めて、深呼吸して、肯定して、自分の大切なものを思い出す。そこからはじめて見たいと思います♪皆様もできるところから、一緒に行動していきましょう!

 

Rabi🐰

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